愛されているオンラインカジノは投資としてもOKブログ:17/6/04

2017.6.4|基礎知識

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30-08

わしの父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、僕にはそのように感じていました。

あたしは、
親父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、僕が、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな私を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな俺でもいい?」というかのように、
父親の前で何度も、
そんな情けないわしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

親父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
あたし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父親に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
お父さんに見せたりしてたような気もします。

そして、
父親が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなボクじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
ミーは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親とお子様の関係だけでなく
夫と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。

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