愛されているオンラインカジノは投資としてもOKブログ:17/7/27

2017.7.27|基礎知識

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

30-06

「いただきます」
そう言ってあたしの食べる事は始まる。
これは、わたしにとって大切なことだ。

「おはよう」や「こんにちは」と同じくらい
大切な挨拶だと思う。

料理を作ってくれる人、
料理になる前の食材を作ってくれる人に向けて言う言葉でもある。

朝起きて9時食を食べ、
お昼は学校でお弁当を食べ、
真夜中は家族そろって夕方食を食べる…
これがおれの1日の食事の基本。

特に、友達と一緒に食べるお弁当や、
家族そろって食べる夕食はとても楽しい。

おもしろい話やドラマの話、
1日にあったことなど様々な話をする。
時に、真面目な話をしたりもする。
わしにとって食事の時間は、楽しいおしゃべりタイムだ。

連日、いろいろな出来事があって
その話をご飯の時間にする。
それがミーの小さな幸せだ。

でも、この世界には
その幸せを感じることができない人たちがたくさんいる。
戦争などの影響で満足にご飯ができない人たちがいる。

大人だけでなく、お子様も戦争の犠牲になる。
親を亡くし、孤児になっている子供たちがたくさんいる。

その子どもたちは、飢えにいつも耐えながら生きている。
あたしたちのいる日本では、想像もつかない現実だ。

日本では食べ残した多くの食べる事が捨てられる。
終日営業の
スーパーやコンビニで残った弁当や菓子パンは、
誰のクチにも入らずそのままごみ箱行きだ。
そして、また新しい食品が店頭に並ぶ…

世界のあちこちには
満足に食べることもできない人がいるのに、
日本ではどのくらいの食べ物が捨てられているのか?
きっと信じられない程の量がごみになっているだろう。

あたし自身も普段嫌いな物は食べずに残すから、
1日の食べる事を保証されていない人たちから見ると、
とてもぜいたくだと思う。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。